宣誓翻訳(認定、宣誓、公定)

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Translated は、80 以上の言語で宣誓翻訳サービスを提供しており、お客様の認証翻訳プロジェクトを初めから終わりまでサポートしながら質の高いサービスを保証いたします。

宣誓翻訳
イタリア国内の宣誓翻訳 イタリア国外の宣誓翻訳
翻訳 US$30 / ページ US$30 / ページ
管理費 US$80 US$10
送料 US$10 US$10
収入印紙 4 ページごとに収入印紙 (1枚 US$18)が必要 x
合計金額 US$120 US$50

合計金額は 1 ページごとの金額です。イタリア国内/国外どちらのオプションも、追加 1 ページごとに US$30 掛かります。

上記金額はあくまで参考金額です。実際の金額は、対応可能な翻訳者の状況、言語ペア、翻訳分量、翻訳納品締切日、翻訳の配送先などにより変わります。

お見積りのお問い合わせには以下の情報を記載してください。


  1. 宣誓翻訳提出先の国
  2. 書類を要求している現地の機関に確実に受諾されるよう、弊社は書類を提出する国の宣誓翻訳者を選択します。

  3. 書類の翻訳先言語
  4. 確実に品質の高い翻訳をお届けするために、翻訳先言語を母国語とする宣誓翻訳者を選出します。

  5. 特別な規定等の有無
  6. 国際機関や各国の政府機関は翻訳に関して異なる要件を規定しており、多くの場合受諾する翻訳の種類を独自に指定しています。 国際機関や各国の政府機関に翻訳する書類を提出する場合、当社に見積を請求する際にその旨をお知らせください。
    → 実例:
    「卒業証書は専門の翻訳者が翻訳しなければならないパリ控訴院」
    「翻訳に添付する元の原稿は、原本でなければいけません」

当社の翻訳証明書があればそれで十分でしょうか?

書類が翻訳対象言語を母語とするプロの翻訳者により翻訳されたことを証明する証明書 (こちらからサンプルをご覧ください) を提供いたします。この証明書の発行はオプションになりますが、宣誓翻訳ほど費用は掛からず、広く政府機関に受け入れられています。


よくある質問 (FAQ)

宣誓翻訳(認定、宣誓、公定)とは何ですか?

認証プロセスが全世界で標準化されていないため、宣誓翻訳の意味はそれぞれの国により異なります。 通常は、各国のそれぞれの分野の所轄官庁が承認したプロの翻訳者により行われる正式に承認された翻訳を意味します。

→  実例

米国と英国では、宣誓翻訳の概念を採用していません。 それにもかかわらず、「認定翻訳」または「公定訳」を要求される場合があります。 認定翻訳とは、翻訳された書類が原本の真正版であることを記載したうえで、翻訳者または翻訳会社が署名し日付を書き込んだ書面(「宣誓書」または「正確さ証明書」)を添付した翻訳を意味します。

カナダでは、認定翻訳はカナダ翻訳者・ターミノロジスト・通訳者協会 (CTTIC: Canadian Translators, Terminologists and Interpreters Council) の標準翻訳認定試験に合格した認定翻訳者、またはカナダのいずれかの州の翻訳協会の認定会員として登録されている認定翻訳者による翻訳を意味します。 翻訳者は、翻訳物に“TA” (traducteur agréé(認定翻訳者)) または "CT" ( certified translator(認定翻訳者)) のイニシャルを署名します。

オーストラリアでは、NAATI認定資格を有する翻訳者のみが認定翻訳を行うことが許可されています。NAATIとは、オーストラリア通訳・翻訳資格認定機関(National Accreditation Authority for Translators and Interpreters)の略で、翻訳者と通訳者の国家資格の認定を行う機関です。

メキシコでは、翻訳者はメキシコ連邦州のいずれかにある最高裁判所に申請書を提出し、書類と口頭による試験に合格して正式な翻訳者の称号(“perito traductor oficial” (公式専門翻訳者))を取得し、翻訳した書面に署名、押印する権限を与えられなければなりません。

フランスでは、"traduction assermentée" (宣誓翻訳)とは、宣誓翻訳者が行う翻訳を意味します。宣誓翻訳者とは、裁判所(国務院または控訴院)で宣誓を行い、対象となる言語の組み合わせで翻訳を行うことを正式に承認された翻訳者のことです。

イタリアでは、翻訳者は宣誓翻訳を行うたびに裁判所に行き、原本の翻訳の正確さについて公証人の前で宣誓を行わなければなりません。 そのため、当社ではイタリアで行われる宣誓翻訳には高額の管理料を適用しています。

どの書類に宣誓翻訳が必要ですか?

公的機関や州当局(大学、県庁、市庁、大使館・領事館など)に提出するあらゆる書類、公文書(在留カード、帰化申請書)を取得するためのあらゆる書類は、一般的に認定翻訳を要求されます。

→  実例

料金と所要時間について教えてください

料金および所要時間は、対応可能な翻訳者の状況、言語ペア、翻訳分量、翻訳納品締切日、翻訳の配送先などにより異なります。

イタリア国内の宣誓翻訳の場合、平均して 1 ページあたり US$30 になります。この金額に、次の金額が加算されます。管理費として US$80 (固定費)、宅急便 (DHL) の送料として US$10、および収入印紙代 (4 ページごとに収入印紙 (1枚 US$18)が必要)。イタリア国外の宣誓翻訳の場合、平均して 1 ページあたり US$50 掛かり、管理費、書留郵便の送料が含まれます。

宣誓翻訳は郵送にてお客様の住所に直接配送されます。原則的には認定翻訳された書類はハードコピー形式でのみ法的価値を生じます。 ハードコピー形式には、翻訳された書類に添付される原本(またはコピー)を含み、どちらも署名と押印により文書が真正であることが証明されます。お客様が電子メールでお送りするデジタルコピーしか必要のない場合、配送料をお支払いただく必要はございません。

既に翻訳された書類を認証することは可能ですか?

イタリア国内の宣誓翻訳の場合、可能です。当社には、翻訳済みの書類を見直すプロの翻訳者がおります。修正後、該当する書類を宣誓します。

イタリア国外で使用する宣誓翻訳の場合、残念ながら翻訳済みの書類を認証することはできません。イタリア国外の宣誓翻訳者が既存の翻訳文書を利用することはできず、翻訳者の民事・刑事責任に関わるため、認証を受ける翻訳は認定翻訳者が完全かつ一人で翻訳する必要があります。

ある国の宣誓翻訳は別の国でも有効ですか?

宣誓翻訳者により翻訳される書類は、通常、対象となる国全土で公的に認められます。 ただし、海外で認証されるには、その書類を要求する当局の特別のニーズにより、ケースバイケースで評価されます。 たとえば、フランスでフランスの裁判所で宣誓した翻訳者により翻訳された書類は、必ずしもオーストラリアやカナダで認証されるとは限りません。 したがって、Translated は書類を受領する国で直接有能な翻訳者を選び、その国の当局に確実に受諾されるように尽力しています。

Translated では、翻訳の適法化サービスを行なっておりません。*

* 適法化とは、二国間で認証翻訳に関する相互認証取り決めが存在しない場合、ある国の機関が翻訳された書類に記されている署名の真正性を認証する手順を意味します。

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